東京見物?
札幌の現在の気温は8℃![]()
東京は19℃なんだぁ~・・・暖かそー![]()
でも、これからやってくる冬の寒さに比べたら
今日なんて暖かいほうですよ!
家の中は西日が入ってポカポカしてて、アリスは気持ちよさそうに
すやすやとお昼寝中です![]()
ちょうど一か月前に、アリスを夫に預けて東京の息子に
会いに行ってきました。
私は生れて初めて一人で飛行機に乗りましたーーーー!!
ドッキドキの緊張のあまり、顔がカッカと火照ってましたです・・・
夫に預けるのだから心配はないはずなんだけど、私が不在の間
甘えん坊アリスは大丈夫なんだろうかって心配でたまらず・・・・
本当なら2泊3日で行く予定のところ、1泊2日に短縮しちゃった。
息子も珍しことに「1泊でしかこれないの?」と言ってました。
そんな可愛いセリフを聞くのは何年ぶりかしらん?
親なんてどうでもよくて、友達と遊び歩いて家には寝に帰ってくるだけで
たまに顔を合わせれば「うぜぇーーー」と母ちゃんを邪魔扱いし
母の日も誕生日も、いつのまにか祝ってくれなくなった!!
それが何???もう一度言ってごらん??
「1泊でしかこれないの?」って?
そっかいそっかい~・・・とうとう、親のありがたみに気がついた
のかしら?m9(^Д^)
東京に着いたら、息子が満面の笑みで出迎えてくれるんだろうなぁ
と!期待したのに!!!・・・・・20分も遅刻して来やがった!!
しかも、私の顔を見るなり「腹減った」
まっ・・・いっか
痩せたと言ってた息子に、美味しいものをたくさん食べさせる
ために来たようなもんだからね。
羽田空港のレストランで昼食をとって、それから真っ直ぐと
息子が住む練馬区南田中に向かいました。
今回の目的は、息子が住む部屋を見ておくことのみ。
羽田から息子の住むマンションに到着するまで、一時間半も
掛かりました!!!札幌から小樽に行くより遠いんじゃない??
しかも、私が住んでる地域の景色とさほど変わらない・・・
「東京に来たって感じがしないべ?(北海道弁)」
「そうだねぇ・・・・でも、なんだかこういう場所の方が安心だわー」
「せっかく東京に来たんだし、夜は渋谷とか行ってみる?」
「いやぁ・・・ここまでくる時間の事を考えたらもういいーわ。
アンタの家の近くに居酒屋さんとかないの?」
「ねーよ」
「えっ??ないの???」
「駅の周りに数件あったかな・・・」
「じゃっ、夜はそこで食べよう!」
駅からマンションまで、歩いて20分くらいでした。
本当に・・・コンビニくらいしかないのね・・・・
夜は、海鮮居酒屋に行き「マグロ食いてぇーーー」と言ってた息子は
マグロをたらふく食べて満足したようです(゚ー゚)
海鮮料理なら北海道にはかなわないだろうって思いましたけど
料理も新鮮でなかなか良い店でした。焼き鳥も美味しかったし!
その日は、今までの仕事の苦労話?をたくさーーん聞きました。
誰かに聞いてもらいたかったんだと思うけど、息子はずっと
しゃべりっぱなし。昔から、私には何でも話してくれる子でしたけど
1泊じゃ本当に時間が足りないって思うほど、話が止まりませんでした。
「明日はどこに行きたい?どこでも案内してあげるよ」
「母さんね、毎朝見てる“お台場”に行ってフジテレビの社屋を
見てみたい!!」
「(大笑い)そんなんでいいの?」
寝て起きたらもう帰る日になってしまった。
キャリーバックをガラガラ引きずって息子のマンションを
出た時・・・「今度いつ息子に会えるんだろう・・」って
寂しくなってしまった(ρ_;)
「それ・・俺がもつよ」
そう言うと、キャリーバックを私から取り上げて持ってくれました。
こんな事まで言えるようになったんだなと・・・またホロリ・・・
「母さんと歩くの、恥ずかしくないかい?」
「誰も俺達の事を知らないんだし、関係ねーべ」
「そうだね」
息子とこうして二人で歩いたのは息子が小学6年生以来かな?
あのときは私よりまだ背が小さくて、今じゃこんなに頼もしく
成長したんだなぁ・・・。
そんな事を考えながら、マンションから駅までの風景をじっくり眺め
息子が住むところをよく記憶しておこうって思いました。
いつまで住んでるのかわからないけど、いつかは息子だって
ここは懐かしい場所になるに違いない。
またまた一時間半ほどかけて、やっとお台場に到着しました!
ホームに降りると「踊る大捜査」の音楽が流れてて感動!!
実際に見てみたかったフジテレビの社屋を見てまたまた感動!
帰ってきてからも、毎朝「めざましテレビ」で実際に見た風景が映り
息子と一緒にその場を散歩した日を思い出してます。
良かった・・・やっぱりそこを選んでって思いました。
あっと言う間だった二日間。
羽田まで見送ってくれた息子に「時間になったからもう行くね」と
言うと、私の顔を見ることなく「・・うん」って返事しました。
その顔が何ともいえないほど寂しそうに見えて、またまた私は
息子の前で泣いてしまいそうになり、さっさと搭乗口に向かいました。
チェックを済ませ振り返ると、半年前に私が見送ったように
息子は遠くからずっと手を振って見送ってくれました。
そのあとはもう・・・・涙々です
洗濯はしてるのか?アイロン掛けは?掃除は?っていろんな事を
心配して会いに行きましたけど、何とかやってるようで安心した。
年末に帰っておいで。
その時、可愛い妹を紹介するから。
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